「花で元気プロジェクト」は、日本で花育の先駆けとして2003年から全国で活動をしている森直子と全国花卸協会北海道ブロック 札幌花き卸市場  株式会社秀芳生花 代表取締役副社長 黒澤健一とでチームを組み、北海道各地域で、農林水産省 国産花きイノベーション推進事業として2017年より実施しております。

 

花のいのちと人のこころについてお伝えしながら、命と心について考え、その社会的意義をお伝えすると同時に、花でどう元気になるのか、花の人への効果的使用方法はどのようなものであるかをご説明しながら、実際に花を自由にいける体験を通じて、心の健康づくりに取り組み、生きる力を育んでいます。

また、地元北海道で作られている旬の切り花を使用することで、地元の花や花農家の仕事や流通のありようを知り、地産地消に意識を向けてもいただくものです。

 

この度、来年度2019年度の実施応募先を、市町村の教育委員会・保健福祉課・幼稚園・小中学校・教育保育施設・介護施設・老人ホーム・地域団体・福祉施設・病院・保健施設等を対象として、12月末まで先着順で8か所募集します。

内容・費用などの詳細は直接下記にお問合せ下さい。

 

■「花で元気!プロジェクト」内容
ストレスが軽減し、心が健康になり、元気に暮らせる社会を創る機会を花で創ります。その結果、自他ともに、いのちへのマナーが身に付き、心の健康が創られてゆき、年齢問わず、花で生きる力が育まれます。

1)家庭・職場・地域など普段接している方々へ、花で心の健康づくりのお手伝いができるよう研修。

2)講演や花育体験を実施。花で心理的ストレスの緩和・心の健康づくり・気分の癒しの機会を創ります。なお、研修を事前に受けている方がいる場合は、サポートに就いていただいています。

3)花育体験は、子供(中学生位まで)とお年寄り(60歳位以上の方)が対象です。

 

 

〇昨年の実施
北海道栗山町 保健福祉課・教育委員会主催
・健康づくり推進員研修『こころの健康づくり講座』
(花を使用し、いのちの大切さや、 癒やし、 ストレス対処方法(くらしに 花を取り入れる等)を 学び実践する)。

・こころの健康づくり 講演『花のいのち 人のこころ』&花体験会
(花に触れ、花による効果を体験し、ストレスの対処方法の一つで あることを学ぶ)

〇今年の実施
・北海道長沼町 地域高齢者団体への研修会・講演・花体験会

・北海道古平町 保健福祉課・教育委員会主催 介護予防普及啓発事業 講演・体験会×2回

〇来年の予定
・室蘭市 介護老人ホーム

上記いずれも「農林水産省 国産花きイノベーション推進事業※注1」」として実施。

※注1)国産花きのシェア奪還と輸出拡大を図るため、需要期にあわせた高品質な切り花の低コスト安定供給体制の構築、植木・盆栽の生産体制の強化に必要な育苗期間短縮化の取組等を農林水産省が支援するもの。

 

 

今後も花で社会に貢献できる人材育成と、「花で命とこころのありようの大切さを考え人の生きる力を育む」機会の創出に取り組んでいきます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

「講師 森直子 プロフィール」
Haruフラワーデザインスタジオ 代表。花作家。北海道札幌市 在住。13歳で華道を始め、証券会社勤務を経て、25歳で華道教室を開く。1999年「Haruフラワーデザインスタジオ」を設立。現在、花育の第1人者として活動。2016年 農林水産省 国産花きイノベーション推進事業「花で元気!プロジェクト」を参画。現在は、花の組織を引退しフリー。
華道とフラワーアレンジを融合した独特な手法による花創作や即興花パフォーマンスを得意とし、メディア、作品展示、イベント、講座、研修、教室、映画花制作などで、「花の素晴らしさ」を伝え、「自然と人との共生」を提案。新しい花の分野に積極的に取り組んでいる。花育実践数 476回 5,554名(2018年1月1日現在)。日本芸術療法学会会員。

 

 

「花で元気!プロジェクト チーム」
・森直子
・黒澤健一
全国花卸協会北海道ブロック 札幌花き卸市場  株式会社秀芳生花 代表取締役副社長
(札幌市白石区流通センター7丁目3番5号 (代表)011-892-2548)

 

 

連絡先は下記の通りです。
<詳細・内容については>
Haru フラワーデザインスタジオ 代表 森まで
〒003-0023 札幌市白石区本郷通13丁目南2-6-201
TEL 011-867-0003 メール flower@harufds.com
HP http://www.harufds.com
※「森直子・花・花で元気!プロジェクト」で検索

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