今年は何度、弔いの花を生け、お送りさせていただいただろう・・。

今朝は、花をお届けした方とお話していました。

札幌に居る時にしか創ることはできないけど、市外道外が多い。

私にご連絡をいただく方の100%花を届けたいのではなくて、「気持ち」を届けたい方なのです。

花に向き合い、気をスッと通し、静寂の中でいけさせていただきます。

その方の想いを花に託して。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日岡崎へ心の支えになって下さっていた方の弔いの会に伺いました。

花はいつの世も、人のと感情を優しく癒してくれながらそばにいます。

 

 

 

 

 

今年は夏に実父の葬儀に夢中で花を生けました。

何をどうしていいのかわからないまま、今父にできることを考えた時、

花を仕入れて手向けることしか

父にできることを思いつきませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心の支えは感覚なので、失ってみて、自分にとって確かなものになるのだと

父の死で、産まれて初めて知りました。

 

 

森直子

 

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