写真、馬頭琴、そして花。
小寺卓矢さん、嵯峨治彦さんとのトリオライヴ、感動のうちに無事に終了しました。

写真の平面に重なる立体の花たち。
どんな風になるのか、、
実際に即興で重ねてみると、
まるで音楽が風になり、
ひとつの森の中に入って行ったかのような、
臨場感あふれる舞台になりました。

小寺さんは、
写真の中の植物たちが、こんなによろこんでいるように感じたのは初めて。
と。

きっと、友達が増えた、とよろこんでくれていたのかも。
と、私。

植物たちの世界観と動物である私達人類の世界観は違い、
植物たちの世界観が神聖に感じて、
人間て、なんて愚かなのだろう、と残念に思う時、
いとおしく感じたり、
人間の創造したものに感動するのも、また人間で、

というような、ことを
皆さんとのアーティストトークでお話をしていました。

音と映像と花と人とのオーディエンスの中、
大盛り上がりで終えたライヴ。
東京でも。というお話もいただきました。

ご来場のみなさま、スタッフのみなさま、
ありがとうございました。

夜は出演者とスタッフで
楽しい芸術話は尽きず、
夜中に戻り、朝方片付けを終え、
今は大阪へ向かっています。

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森直子

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