死よりも恐ろしいものは精神の破壊。
ニュースで支配と隷属のような事件を感じるたびにそう感じています。
スピリットは死なないで永遠に続いていくからです。
せめて誰かの尊厳を傷つけず自分の魂を汚さないように次へ渡そうと
思える意識をもつことが
動物にはないスピリットで、
にんげんで産まれた証なのかもしれません。
今絵本の構想を静かに抱えていますが、
「スピリット」「現代の神話」というテーマが決まっており、
花で生きる上で大切なことを表現しようと考えています。
この年齢になると
精神はもしかしたら命より永遠であり大事なのではないかと思えます。
先日友人が「地球上に闘う相手などいない、自分の内だけ」そういいました。
自分の傷は地球の傷である、そう思えば
被害者意識を捨てないと加害者になりずっと続くから、
そんな自分の精神を治してから天に帰ろう、
そんなことを思いながら、
久しぶりにマッサージにかかってきました。
花は愛  森直子 HP http://harufds.com

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