11月の13~15日まで、北海道の八雲町へおじゃまします。
看取を全国に広めている柴田久美子先生のご紹介で、教育委員会のみなさまと、
花のいのち人のこころの講演を中学校や町で、4回させていただくことになりました。
初めて伺う土地ですので、とても楽しみにしています。
今、高校生のみなさんが私のドキュメンタリーを制作して下さっていて、高校生といっしょに、札幌に移住している、被災地の子どもさんたちのところへ行って、いのちとこころの花育をさせていただく話にもなってきています。
11月は初めての中学生のみなさんにお会いできることになりました。
リーダーシップを学ぶより先に、
他人の気持ちや感情を理解できたり、他者の立場になってものを考えたり感じたりできるようになって、未来を創っていってほしい。
そんな願いで、いのちとこころの花育®活動をしてきます。
つらくかなしい想いをした人だけが、他人の痛みがわかる、ということではなくて、
感と性(感性)のゆがみのない豊かな成長によって、そうなるのではないか、とも感じ、
美しい意識を持って、創り変えていく未来になるといいな、と、
私は子を産んだ女性だからなおさら、そう感じるのかもしれません。
現実はと言えば、きょうはぽかぽかとお天気がよく、
請求書を眺めながら、原稿を書いいていて、合間に新じゃがでいももちを創り、手をつけたくなかったガス台を解体掃除していました。娘はベランダでバンバンと布団を叩き、部屋中掃除をしていました。
花は愛  森直子 HP http://harufds.com
◆花新聞ほっかいどう「花と暮らそう」 ◆船井メディア倶楽部「フラワーメソッド」好評連載中

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