今年最後の即興花パフォーマンスを宮澤洋子さんの即興ピアノとともにさせていただき、看取り士 柴田久美子氏と3回目のコラボトークショーの中で終了しました。

「慈愛」「感性」この輝きにも刃にもなる目には見えないことをみなさまと一緒に感じる機会をもてたことをとてもうれしく、
即興の花を見て
音楽を聞いて、
久美子先生の内観で、
言葉にならないものを涙でながされたあとのみなさんの表情はとても豊かで、
無邪気な子どものようで、
それを見た私は映り生かされ輝きしあわせいっぱいでした。
みなさんもしあわせそうな笑顔にさらに喜びに。

花をみて涙を流されている久美子先生に
即興で生け終わったあと
「私は何を創ったのでしょう?」と問うたところ
「いっしょにいきていく」とおっしゃいました。
それは先日花育10周年パーティーでいけた作品テーマと同じタイトルでしたので
そうなんだな・・と。

みなさんの生きる力のほんの少しきっかけになれたことにうれしい気持ちで帰宅しました。
柴田久美子先生、うえだみゆきさん、来てくださったスタッフ、
来て下さったみなさま
ありがとうございました。


花は愛  森直子 HP http://harufds.com

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