北から南へ飛んで福岡に入りました。
体温より温度があるように感じます。
大宰府天満宮で
四日間の仕事と関わってくださる方みなさんの無事をお祈りさせていただきました。
娘の合格を祷りお土産にお札を買いました。
神殿は曲線が美しい。

架空の動物
麒麟。
すばらしい石の彫刻。

ウソという鳥
魂の過去のすべての嘘が誠実に変わりますように祈りました。
祈ればそうなるとのこと。

夫婦楠。根が激しいです。

大宰府スタバ。
木で創られた立体デザインがとても面白い仕組みになっていました。

明日は
花育講師をめざす皆様と初めておあいします。
四日間、
何がおきるのか
楽しみでもあり
緊張感があります。
初めて花をいけた。
そんな時のことを
思い出していただけたらうれしいな、と思っています。
わたしは
花がいて私がいる、
きれいだな、可愛いなと純粋に花をいけて
花と向き合っている
ただ、その時間が好きでした。
それは今も37年前も変わっていません。
いつも夢中。今も夢中。今も最中。今も渦中。
変わったのは
しらない間に積み重ねた年輪と枝葉を見るときの自分の感情のように感じます。
それはあって良かったと思う時と
余計な荷物の時とがあります。
年輪と枝葉と人の目を外して自分を見たときに
みえてくるものが
本来の自分
『初心』
と感じています。
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