今日はマトリックスを創った監督の「クラウドアトラス」を観てきました。
命は自分のものではない
子宮から墓まで
人は他者とつながる
過去も現在も
すべての罪が
あらゆる善意が
未来を作る―
給仕クローンとして産まれた人間「ソンミ」が革命を起こし全世界に言った言葉。
このクローンは首のスタンプがたまったら解放されると思い込んでいたが、
事実は違い、処刑され、またその肉体はクローンの餌になる、という設定です。
支配と隷属
繰り返す過ち
弱肉強食
既成概念の思い込みと良心
尊重
信頼
あらゆる溝は自分で作っている概念
未来永劫
出会いによってその時から変わる人生の奇蹟
などなど奥深いストーリー。
原作本もあります。
私の中で、日本の戦争映画で「キャタピラー」が生きる意味を表現しているサイコーでしたが、これはほんとうにすごい映画でした。
観ないと世界観が凄すぎて説明できないくらい、
「事実と真実」の違いが表現されている映画です。

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