倶知安にいます。
来る途中車の窓からまあるい月がぼんやりと輝いていました。
露天では、夜空に星がひとつ瞬いていました。
時を超えて過去の光が届いているんだなあ、
わたしにとっては今でも、
星にとっては過ぎてしまった過去なんだなあ、
などと、思いながら、
無色透明、無味無臭のお湯に浸かってから、
おもむろに、手帳の内容を整理清書しています。
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