札幌に戻ると、コスモスが風に揺れて満開に咲いていました。

広島県広島市の花育メンバーから報告が。

「知的障害者更生施設の淳昭園で、花育をしてきました。
職員さんが冗談で、ヒペリカムの実が赤くてリンゴみたいに美味しそうだから、食べてみたら?と言ったら、園生が、なんと、お花だから、食べたらかわいそうよ・・・と言いました。
私は、食べたらお腹痛くなるよ・・・と言うかなと思ったんですが。。。

なんだか、伝わってる気がして、嬉しくなりました(^^♪」

とのこと。

ちょっとづつ歩んでいると、ちょっとづつなにかが伝わります。

紀元前3000年以上前の名寄遺跡の縄文時代の古墳から発見された
菊亜科の花粉の塊が示すように、

花はいつの時代も人といっしょに生きてきました。
そして、人が花を必要として暮らしていたのでしょう。

どちらの必要性が先か後か、
どちらがどうか、なんてことはどうでもよくて、

理由づけなどなくても
お互いに自然な感覚だったのでしょう。

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