日本最古の医療行為の記録は
古事記の中に書かれていて、
「オオクニヌシノミコトがウサギがサメに手を抜かれた時、蒲(ガマ)の穂で包んだ」とあります。
「手をかける、包む」そんな行為と植物が
昔から人の傷を治してきたのかもしれません。
娘は痛みがだいぶ落ち着いた様子。
ひとりでトイレに15分かかっていけるようになり、ほっとしています。

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ディスプレイ用にいま、芍薬の蕾を咲かせています。
咲いたものは寒い場所に移動させ、当日に焦点を当てています。
芍薬の蕾には花や弁に油がついていますのでそれをとってあげると綺麗に開きます。
朝より少し開いてきました。
無理に咲けと人が思っても、花は時がこないとさいてくれない生きものです。
きっと娘も時がきたら治るんだな、と思っています。

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