私の所属する
「フラワーデコレーター協会」の協会誌「華輪」へ
1年間連載をすることになった。
協会誌への連載は3,4年ぶり。
花は手に職。
体で覚えるもので、自動車の運転免許や
鉄棒をするときと同じ。
仮免のときは、車庫入れにポールの3本目でハンドルを切って、、、などというものがあるが、
路上では「感覚」。
鉄棒で坂上がりをするとき、足を踏み込んだら3歩目で蹴って、腕を引く。
などど言われても、体はちんぷんかんぷん。
「体で覚える」それが「花をいける」ことと私は思う。
資格は試験勉強ではなく、
「基礎体力を身につける」もの。
筋トレやうさぎ飛び(いまどきないかも)と同じ。「わあ、たのしい~♪」というものでもないからたのしくないよ。
と生徒さんにはお話している。
この基礎が身について初めて少し楽しくなる。
感覚が身につくとできることが増える。
協会誌には「資格を生かす」にはどうしたらよいかをテーマに、
昔講師になりたい人のために「講師養成講座」を開いていたときに制作したテキストをもとに
資格をとったあと、
副業やライフワークにするための準備のノウハウや心構え、企画書の書き方、などを書くことになっている。
職人になるのと、講師になるのは別の次元の仕事。
25で教室を開いてから、
どうしたらみんなが上手になるのか、
どうやったら、理解してもらえるのか、
どうしたら、どうしたら、どうしたら・・と頭から離れない
模索だらけの日々だった。
長年協会にお世話になっているので、恩返しにとも思った。
もう、何人に花の指導したのかわからないくらいになったけど、
今までの生徒さん達に育ててもらった中で
気付いたいろんなことを恩送りして、
次の先生になる人に伝えようとも思っている。
そんな場が与えられたことに感謝の気持ちでいっぱいになる。
よし、今日はこれから書くぞードキドキ

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