かれこれ14年続いている教室。
長い間花屋さんに勤めている、昔の生徒さんからメール。
「新人が入ったんですけど、花束とアレンジを指導してください。連絡させます~。」
きっと、即戦力を早急に作ってほしいのだろうと思い、「了解~」と返事をした。
私も
花屋さんとはどういうものか、数件アルバイトをして観察していたことがある。
そこで花屋さんに必要なこと、と花の教室で学ぶことの違いを知った。
なので、花屋さんに指導する時と、
花の教室を開きたい人への指導方法は
別にして、個別指導をしている。
教室に来るにあたって、それぞれ目的が違う。
教室を開きたい人、
花育の講師になりたい人、
個人でオーダー制作をしたい人、
花屋さんに勤めたい人、
資格を取りたい人、
アレンジメントを学びたい人、
池坊を探究したい人、
フラワーカラーを学びたい人、
花で癒されたい人、
花を学びたい人、
花と暮らしたい人、
などなど、さまざま。
あまりにさまざまなので、個別に指導することに。
進み方も、マニュアルどうりではなく、
そのひとに合わせて、飛び級もあれば、遅く進むときもある。
人はいろんな時があるから、
それに合わせて、時を待って見守ると、最も人があるとき急激に成長する。
そして、私にできることは、生徒さんに環境を用意しておくこととも思っている。

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