「金婚式のお祝いに花を届けてほしいんです」
昨日から花を選んでイメージをして、制作してお届けしました。
中央区狸小路1丁目付近のドラッグストアー博愛堂さんが送り主です。
iPhoneからの投稿

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桃の花と日本水仙と苔で、春を待つ優しいイメージに制作。
贈り物を相手の方に、絶対に喜んでほしかったとのこと。
素敵な仕事をさせていただきました。
久しぶりに北海道へ帰ってきた友人と温泉へ。
体も心もほっこり。
そしてハワイにいる友人から「帰ったら会おう」と長い手紙のメールが。
「時間はご褒美」と書いてあり、なによりそうだなと思いながら読んでいました。
いつも朝はわたしにとって、子どもを見送る時間なのですが、
息子がセンター試験が終わってからずっと家の中でのんびりと
まるで、バカンスのような日々をすごしているので、
私もそれに付き合って自宅の部屋とアトリエで仕事をしています。
お昼になったらふたりでごはんを食べますが、最近はつくってくれます。
お洗濯ものも、今日は気が向いたのか、いっしょにたたんでくれました。
(前はイライラとして、なにを聞いてもとげとげしていました)
人がかわったようになっていた彼は日が経つにつれ、どんどん持って生まれた本来の彼に戻っています。
母にしかわからない感覚かもしれないとも感じます。
昔と違い、受験戦争と競争の激しさはその世界は世界で、大変なんだな、と。
わたしはとくに何もしていないのですが、
「いる」という存在感が
安心につながり、心の平穏なのだろうと、ほとんど話はしませんがただいっしょにいます。
なにもしなくてもただ二人でいっしょにいる。
そんな時間は私と彼にもうないかもしれないな・・と思いながら、
私と彼にとって、妹が産まれてから二人でいることは
もう17年くらいなかったので、
ご褒美なんだな、と、久しぶりに二人で過ごしています。
すべて終わったら、吉村正先生から教わった、秘伝直伝レシピの
「感性と緻密な計算で創作する オリジナルすきやき(超美味)」を食べたいようです。

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