万葉集を読んでいた。
昔の人は感情や情緒を
ストレートで明快に言いあらわしていて、読んでいてスッキリする。
曖昧さと情緒的なわびさびは別なんだな、と感じた。
読んでいると
感情、出来事、想い、気持ち、そんな人間らしい感覚が豊かな言葉でちりばめられて、
ほほえましかったり、そうだな~と思ったり、想像したり、自分にあてはめてみたり。
花の名前がたくさん出てくる。
花は人の感情表現には欠かせないものかもしれないな・・。

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