ほんとうに大切なことと
本質で大切なことはちがうんだな・・と
今日ある出来事で気づいた。
突然地方から どうしても私に会いたくなったと
電話があった。
その方は周囲との調和を図りながら
急に社会的な調整をして、飛行機を手配している。
お歳で、ベッドに寝ていて、体は動かないはずなのに、
その衝動はなにかを突き動かしているらしい。
わたしはその衝動に応えたくなった。
してほしいと思うことをさせていただこうかな、と思った。
今日中にする仕事を、2時間でかたずけてしまおう、
という動きのリズムと意欲がわいてくる。
花という括りではないけれど、
これはわたしの本質のいのちを使うことなんだな・・と感じた。
自分のいのちを使うとき、
時間の軸にピタッとはまるような感じで
すべてがピタピタとはまっていく。
登場人物もまるでセッティングされているように
ピタッとはまる。
感覚なので、うまく説明できないけれど、
それはふだんの中でもあるし、
自分の作った枠を
超えたことろにあったりもする。
それはもともと生まれるときに
ほんとうは
自分で書いて持ってきたシナリオのようにも思える。

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