最近思うことのひとつに
「感性」というキーワードがある。
話していても、仕事をしていても、
本を読んでも、ブログも、持ち物にも、
(誰かプロデュースしている人が別の場合は違うけれど)
感性は自然と滲み出る。
感性は五感、六感、感情、などなど
持っている感覚。
なんとなく、・・・感じがする。
というのも感性の一部だろう。
根拠があり、ない。そんな感じ。
「感性が18歳」
「感性が合う」
「感性に惹かれる」
いろいろな言葉をいただいてきた。
先日、教室で箱を見ていた。
生徒さんには単なるオレンジの和紙の箱、という概念だったらしいけれど、
その箱を見ながら、
陰と光と形が作っているグラデーションの色と姿や角度が
微妙にたのしくてじっと見ていて不思議がられた。
何かをじっと観察したり、
遠くから見てみたり、
視点を変えてみたり、
あっさり見てみたり、
動き回っていても、内が静かなとき(リラックスしているような感じと緩やかな緊張が合わさっている感じ)
感性は面白いように
研ぎ澄まされていくように思う。
植物に向き合っているとき、
いつも自然とその感覚になっているんだな・・と
教室で、または稽古をするたびにそう思う。
個展の開催を
北海道新聞夕刊「オントナ」に掲載してくださるとお電話があった。
写真に目が止まり、取材したいと思ってくださったとのこと。
ポストカードを制作してくださった、㈱エイチエスさんに感謝の電話。
感性つながりが、ひとつ、ひとつ、またひとつ・・とつながっていく
そんな最近の日々です。
$花作家 森直子の 花のいのち 人のこころ

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