はるかにのり、関空へ。
走馬灯のように
いろいろな思い出が蘇る。
悲しいときも
苦しいときも
いつのときも
花は優しくわたしを導いてくれました。
生まれてはじめて失恋したときも、
公園で河の流れをじっとみながら、思いっきり泣きました。
もらったアクセサリーは、バカーって叫んで、川に全部捨てました(笑)
友人が、
ありがちだから、言ってくれたら、預かって売ってあげたのに。
といいましたが、
そんな気持ちにはなれませんでした。
母に告げたら、
「そうかい、お前は素直な子だから大丈夫」と、一緒に泣いてくれました。
はるか昔の思い出です。
自然はわたしを癒やし、支え続けてくれました。
母の無償の愛のような感覚が、
木、草、花の魅力の一部だと思う。
だから、きっと
その良さを伝えようと、
活動しているんだな、と思う。
伝える技術も、お話も、ど素人で、へたくそで、人に伝わりにくく、先生は芸術家だから~…と、よく言われたので、
いまだこのレベルですが、これでも意識して、話す練習をしました。
へたくそだから
感覚や体験で作って、実感で伝える手段を選んできたんだな、とふと
そう思います。
7月9日からの個展で、
子どもの頃からの感覚を、作品に感性で現そうと、
思っています。
イメージが湧いています。
花作家 森直子の 花のいのち 人のこころ-20110615141613.jpg

更新情報をメールでお知らせ

読者登録はこちらです
ブログの更新情報をメールでお届けします。どうぞご登録ください。