今日は中学生の娘の卒業式でした。
先日は息子。
幼稚園のころから一緒の男の子友達と
「離れるのがさびしい」
と娘は言いました。
「生きていればいつでも会える。
 きっと向こうもそう思ってくれているよ。」
「片っぽだけで、わたしだけじゃないかと思う。」
「あなたがそう思うなら、きっとその子もさびしいと思ってるよ。
 これからもみんなで一緒に遊べるといいね。」
全校生徒の大合唱とブラスバンド演奏「大地讃頌」は素晴らしかった。
つい一緒に歌ってしまいました。
感謝の手紙をもらい、読んでいて涙がでてきました。
この子が産まれてくれてほんとうに私は幸せだったんだ、
と心から思いました。
去年の出版パーティーで
娘が
「うちの母がいつもお世話になりありがとうございます。」と
知らないはずのいろいろな方に頭を下げていたのを思い出します。
母と子は深い縦の縁なのだな・・と
思う今日でした。

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