去年 いのちの花育を体験して下さった方とお電話。
「上の子供にあれからたまに花をいけさせています。
 下の子がいるので、どうしても上の子がおろそかになってしまい、
 寂しい思いをさせてしまい、
 イライラしているときがあって、
 そんな時お花を生けて、家にかざることで、
 自分をみつめたり、存在がある、
 ということを自分も実感できて、
 家族も受け止めることになり、
 
 ほんとうにとてもよいものを教えていただいたと
 主人と先日も話していました。
 今度またぜひ来てほしいです。」
とのお話。
とてもうれしかった。
あるとき、
「先生は向いていないし 好きじゃないし 
 自分がたいしたこともないのに、
 なんだか偉そうでできない。」といった私に
ある方がこういった。
「先生は自分を棚に上げないとできない。
 そんなことを言ったら
 世の中に先生ができる人はいなくなる。
 自分の体験で先に学んだことを次の世代に
 淡々と伝えることをする人が先生の役割。
 偉い人じゃなくて、先に識った人と、
 教えるじゃなく伝えると、
 そう考えると、
 なおちゃんが楽になるよ。」
そういう考えをもってから、
それまで嫌いだった、先生と呼ばれることに違和感が無くなった。
私の周りには医療、教育などの先生という職業の方も多い。
みんな自分のできることを、
人のために一生懸命やっている。
たまにお話させていただくときも、
尊重して下さる器の大きい方ばかり。
そして励まされ、
ぴよぴよだけど私もがんばろう!とそう思う。
今日は息子の卒業式。
私の母校を息子も卒業。
校歌が歌えた。
若いころに覚えたものはわすれないな。

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