まごころ(真心)は真の心。
国語辞典をみると偽りのない心、まことの心とある。
じゃあ、真はというと、
混じりけのない、純粋、完全、正確と書かれている。
じゃあ、心は?
たくさん書いてある。
知、情、意の働き。
意識、精神。
考え、意向。
気持ち。
工夫。
意味、趣。
こころのなかに頭も情も意識も意味も意向も
含まれているとも受け取れる。
自分に正直、ありのままの自分、自分探しなどという言葉があるが、
さらには
それらを超えた奥深いところに
すべてにおいて純粋なまごころを誰もが持っている。
まごころのときは、知、情、意の働きが瞬時に純粋に行われる。
花を創るときも、
音楽なども、話すときなど、
いろいろな場面でそれは表現される。
まるで赤ちゃんのときの魂のようでもあり
仏教でいう空のような。
かなりうさん臭くなるので、言葉での表現は難しい。
知、情、意のバランスが崩れていたらだめなのか、
というとそうでもない。
バランスが崩れていると感じるのは
自分であったり、
見ている人であったりする。
そこにはなにかそう判断するベースがある。
ベースをあてはめて自分や人を判断やジャッジすることなく
なにもない心で真を見つめた時に感じる
そのもののほんとう-真心がある。
まごころで見るとまごころが見えてくるものなんだな、
と納得した今日このごろ。
昨日は教室。
4月から開講する、フラワーデコレーターになるための
資格取得レッスンを、今募集している。
教室では現在、
「資格を取得したあとの講師としての
活躍の場はご提供できるのに、
資格を取ってくれる人が不足している」
現状。
ひとりでも多くの方に講座を受けていただいて、
講師としての喜びを知っていただきたいと
願っている。

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