室蘭市中島町の中心部で、
先週17日より行われている
霞2010 カスミニアム
http://kasumi06.blog10.fc2.com/blog-entry-142.html
作家全員がはがきサイズ限定作品を製作し、
ジャンルを超えて、場所も年齢もキャリアも超えて、
作品展示中。
この霞アート展は
鉄のアーティスト、坂本正太郎氏が毎年開催。
私も数年前から仲間に加わっている。
正太郎くんは普段は
芸森や、近代美術館ほか、多数の展示をし続ける新進作家。
彼は、いつもゆるゆるの笑顔、そして爽やか~。
しかし、その感性と手腕にはいつも驚く。
私の愛用の職人さんが作った鋏を気に入って、
「これは、最近の鉄作品の中で、一番すごい!!」といい、
私に注文し、鋏を購入し、
使わないでただただ眺めてなでていた・・感性の持ち主。
今回も、実際、いまの時点で来場者が
室蘭市で2500人を突破している。
いつも、花パフォーマンスをともに組んでいただいている、
馬頭琴奏者、嵯峨治彦氏のファンでもある。
25日が最終日。
私は東京へ出向くので、
明日室蘭へ。
朝そのまま東京へ向かう。
正太郎くん曰く、
「今回、僕が最高とおもうのは、直子さんの作品」
と友人から伝えられ、
単純な私は、誰に言われたのではなく
彼に、言われたことがとってもうれしくて、
ソッコー、
よ~し、迷ってたけど、
全然時間ないけどいっちゃお~♪(笑)
と思い立ったのだった。
みんながどんな作品を創ったのか楽しみだなあラブラブ
ほんとにアーティスティックな仲間たちといるとき、
私は水を得た魚のようになって、
とっても楽チンで、楽しい。
それは、お互い、感性でコミュニケートするので、
言葉でいちいち、
細かいことを説明しなくてもわかりあえるから、
ものすご~く楽だ。

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