心理学にもある受容。
花育の時にもそうしている。
誰しも
そのまま、ありのままの自分を肯定され、
受け容れてもらいたいと無意識に願っている。
しかしながら
価値観や考え方、
嗜好や言動に違いがあるため、
それを認めるところから始まる。
仕事ではできても、
仏様ではないので(笑)
普段はなかなか難しい。
だからこの年になると
素のままでいて
喜んでもらえて、
余計な気を使わずとも、
受け容れてもらえて、
お互い楽な人と
一緒にいて心地よい。
なんでもそうだが、
一方だけでは
長くは続かない。
そして、何かの時には
互いに手を差し伸べ合えないと、
続きはしない。
ある方が
流れとは
河の上流を目指して上るのではなく、
流れ着いた下流にあるものだ、とも言っていた。
なにげなく
ほんの少し
思いやる気持ちなんだな・・とふと思う、
今日この頃。

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