ほんとうにそうだなあ、と最近様々な体験をしながら、つくづく感じる。
目にはみえないもの、例えば、信頼だったり、愛だったり、想いだったり、未来だったり、
そんなことを信じようとする心。
肩凝りだって、言わなければ目には見えない。
でも、身体がバランスをとろうと、出しているサイン。
出たときの感覚を見過ごしては身体がかわいそうだし、
そのうちに麻痺して、感じなくなってしまう。
以前、作品集の撮影で、晩秋に支笏湖に入り、首までどっぷり浸かりながら、一時間くらいかかり、花を湖にいけたとき、集中していて、何も感じなかった。
ああ、できた!
と思った瞬間、
寒気が全身を襲ってきて、
あまりに身体が凍えすぎていて、
どうしたらよいか分からない程だった。
その時、心に体はついてくるんだな、と思った。
体も命も心についてくるからこそ、
人は生まれたとき、独りで生き長らえないようになっているのかな、
などと、
ふと考えていた、今日この頃。
今日は、8月6日オープンの、
ホクレンさんのレストランのディスプレイの下見に、
大曲に行ってきます(^-^)

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