「人間は、木を切り、花を手折る生きものです。
それが悪だ、というなら、人類の存在そのものが悪だ、ということになります。
しかし、そんなはずはありません。
大切なのは、切られる木、手折られる花が”喜んでいるか否か”ということでしょう。
花を活ける、ということは、花の生命を「移し変える」ということでしょう。
真心を持って移し変えられた花は、必ず喜んでいる、と私は思います。」
これは、私の作品写真集「KIRIBANA」の作品と、
中に書いた私の文章を読んで、
監督が添えてくださった文章です。
この文章は、
なんにでも置き換えることができます。
男女に置き換えることも、
食に置き換えることも
命あるすべてに置き換えることができるでしょう。
真理を得た深い言葉だといつも読むたび思います。
7月22日(木)
映画 地球交響曲 ガイアシンフォニー 第7番
&龍村仁監督 講演会が行われます。
18:30~ 札幌市民ホール
チケットは
ガイアシンフォニー北海道事務局
村松法律事務所
(対馬)
TEL 011-281-0757
わたくしのところにも多少ございます。
今回は「自然治癒力」をテーマに
アンドリューワイル博士も出演。
手のひらが、おおきくて、とても温かい方でした。
プレッシャーがあるということは
幸せなことだな・・と今日は思っています。

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