裏と表
陰と陽
いろいろ呼び方はありますが、
裏にはまた裏があり、
その裏にはまた裏があります。
表にも表があり、その表にもまた表があります。
最近体験で感じたことは、
裏もまた表であり、
表もまた裏であり、
マクロで見ると同じなのだと思いました。
自分がミクロの視点でものを考えるときに
どこに焦点を当てるかで、
自分が納得しているだけなのだと
そんな風に感じます。
どちらから行っても
行きつくところは同じなので、
写真集の作品制作で大自然と関わったときも思ったのですが、
人智を超えた大きな自然や流れには
抗えないのだと
改めて感じる
今日この頃です。

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